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日下尚は前田小学校出身!学歴を中学・高校・大学まで調査!実は相撲部ってホント?

レスリンググレコローマン77㎏級で活躍している日下尚選手。

2024年6月現在、23歳という若さで実力をどんどん伸ばしている注目選手です!
パリオリンピックの代表にも選ばれ、初のオリンピック出場に意気込みも大きい様子。

そんな日下選手は、やはり子供のころから強かったのでしょうか?
この記事では、日下選手の出身小学校など学歴と、過去の活躍、強さの秘密について徹底調査しました!

目次

日下尚は前田小学校出身!

引用元:『スポニチ』

香川県出身の日下選手は、地元の高松市立前田小学校に通っていました。

3歳からレスリングを始めたという日下選手。
しかし、今でこそパリオリンピック代表の座を掴み取る程の実力を持つ日下選手ですが、小学校時代はあまり強くなかったそうです。

子供の頃は小柄で、他の子と比べても体格差があったのだとか。
大きな成績を収めるようになったのはいつからなのでしょうか?

日下尚の学歴を中学・高校・大学まで紹介!

引用元:『サンスポ』

小学校時代は結果が出なかったという日下選手。
続いては中学校~大学までの日下選手の学歴や活躍についてご紹介します。

  • 香川県立高松北中学校
  • 香川県立高松北高校
  • 日本体育大学
  • 大学卒業後の所属は?

香川県立高松北中学校

日下選手は、香川県立高松北中学校に通っていました。

中学でも思うように結果が出なかった日下選手。
レスリングを好きになれない時期もあり、苦しい時を過ごしていたようです。

香川県立高松北高校

中高一貫校に通っていた日下選手。

香川県立高松北高校に進学します。

2年生のときに、ついにJOCジュニアオリンピックカップ76kg級で、初の全国優勝を果たします。

高校に入り、ようやくレスリングで結果が出るように!
長く結果が出なくても、諦めずに地道に努力し続けたことが大きいのでしょうね。

日本体育大学

2023年日本体育大学を卒業

大学でさらに才能が開花した日下選手。

1年生のときに、明治杯全日本選抜選手権72kg級で優勝しています。
18歳6カ月でのこの優勝は、グレコローマの最年少記録とのこと。

大学在学中には、母校の高松北高校で3週間の教育実習を行ったそうです。
レスリングだけでなく、勉学もしっかりとこなしていたようですね。

大学時代は自炊も行い、栄養面に気を付けた食事を摂るなど、選手として自身の体づくりには高い意識を持っていたという日下選手。

レスリングへの向き合い方から食事の管理まで、真剣に取り組んでいたことがわかりますね!

大学卒業後の所属は?

大学卒業後は、三恵海運株式会社レスリング班に所属しています。

社会人となってからも、レスリングに専念できる環境があることは嬉しいですね!
そのおかげなのか、2024年パリオリンピックの代表も決定しています。

日下尚は相撲部だった?

引用元:『朝日新聞DIGITAL』

日下選手は、レスリング部と相撲部の掛け持ちをしていました。

小学生時代にも5年間相撲をしていたそうです。
相撲を取り入れていたのは、レスリングを更に強化するため。
中学のときに相撲部に誘われ入部しており、レスリングと並行して活動していました。

レスリングでは結果が残せませんでしたが、相撲では全国大会に出場するほどの実力がありました!

しかし、中高一貫である進学先の高校には相撲部がなかったので、レスリングを続けることにしたそうです。
相撲で培った足腰の強さは、今の日下選手のレスリングスタイルを作り上げたといっても過言ではありません!

まとめ

  • 小学校~高校まで、地元高松市の学校に通っていた
  • 日本体育大学を卒業
  • 3歳からレスリングをはじめ、相撲も掛け持ちしていた
  • 相撲はレスリングで強くなるために取り入れていた
  • 相撲で全国大会に出場するほどの強さをもっていた

日下選手は地元高松市の学校に通っていたことがわかりました。
そして今の強さの秘密は、幼少期から取り入れていたという相撲の経験が大きかったようですね!

レスリング部と相撲部の掛け持ちをしていたそうですが、どちらも練習はハードでしょうから簡単なことではなかったでしょう。

努力家で実直な日下選手の一面が読み取れました!

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